鯉のぼりのQ&A 鯉のぼりを揚げる前に知っておきましょう。注意しなければならないことが良く分かります。
◇ 鯉のぼりの素材には、一般は大きく分けてポリエステル系とナイロン系があります。
素材によって色あせの違いがあります。ポリエステル繊維のものは特別の圧力(3kg140℃、35分)をかけ、
発色定着をしておりますので5〜8年程度は色あせせずにお使いになれます。
定着処理(1kg115℃、40分)をしたナイロン繊維のものは3年程度で色あせが始まる場合があります。
注意!!ご使用の状況・環境により耐用年数は異なります。
◇ 鯉のぼり・矢車・ポール等が、電線木に触れない場所に設置してください。
万一、電線に触れた場合や、鯉のぼり・吹流しが絡まった場合には、ポールや鯉のぼり・吹流し等には絶対に触れず、
直ちに電力会社に通報して協力をお願いしてください。
◇ 鯉のぼりが矢車やポールに絡んで元に戻せない時は、十分注意してポールを一度通してから、鯉をはずしてください。
(安全のため、必ず大人2人以上で作業をしてください。)
◇ ポリエステルやナイロンでできている鯉のぼりは、雨で色落ちするような事はありませんが、
酸性雨などの影響で汚れが染み付いてしまう場合がありますので、雨の日や夜には揚げないようにしましょう。
雨に濡れた場合には、よく乾かしてください。
◇
風力4以上のときには、ポールが変形してしまう恐れがあるため、鯉や吹流しは揚げないでください。
◇基本は手洗いで、お風呂の浴槽等の大きな器に、中性洗剤を入れて浸け洗い程度にしてください。
特に汚れがひどい時だけ、もみ洗いをします。
干す時に強い力で絞ると金箔等が剥がれる恐れがありますので、そのまま干してください。
また、ドライクリーニングや洗濯機・乾燥機は使用しないでください。
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鯉さん今年のお節句はご苦労様でした。
我が家のお風呂に入って汚れを落としてあげましょう。
鯉さんの入浴は大きな器に中性洗剤を入れて浸け洗いで労わってね!
絞らずに体を痛めぬようやさしくそのまま干してあげます。
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◇端午の節句の期間、揚げておいた鯉のぼりをよく干して、湿気の少ない所にしまうのが良いでしょう。
(収納の際、防虫剤は使用しないでください。)
また、ポール等は汚れを落とし、乾いた布等でよく拭き、 矢車や滑車部分の可動部分には注油してからしまうようにしてください。
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鯉さんに気持ちよく休んでいただきましょう。
鯉さんは湿気・防虫剤は苦手です!! |
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