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人形のまち岩槻 小木人形
五月人形・鎧兜の飾り方(並べ方)、しまい方、保存方法
五月五日は端午の節句。男の子の健やかな成長を祈る
五月人形
でお節句です。
鎧兜
を飾り、
鯉のぼり
を揚げて、柏餅や粽で祝います。
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五月人形の鎧兜は大切なお子さまへの最高のプレゼント・鎧兜は災難や諸々の身代わりとなるお子さまのお守り
五月人形を飾る際には、箱を個々に確認し、鎧兜、付属品を取り出す順に写真を撮っておくか、
メモを取っておくと、後日しまう時に分かりやすく大変役立ちます。
◆ 三段飾りの豪華な五月人形・鎧兜の並べ方
格調高く 鎧兜の三段飾りの飾り方(並べ方)
三段飾りの一番上には、中心となる鎧兜を置き、屏風、弓太刀、幟などを置きます。
二段目、三段目には陣笠、太鼓、軍扇などの武具や粽をおきます
五月人形の飾り方(並べ方)の参考としての一例です。
◆ 一番上の段
鎧 兜(よろい かぶと)
鎧兜 櫃(ひつ)
屏風(びょうぶ)
両旗(りょうばた)
弓(ゆみ)
太刀(たち)
◆ 二段目
陣笠(じんがさ)
太鼓(たいこ)
軍扇(ぐんせん)
鯉のぼり(こいのぼり)
吹流し(ふきながし)
篝火(かかりび)
◆ 一番下の段
柏餅(かしわもち)
粽(ちまき)
八足台(はっそくだい)
または粽台(ちまきだい)
毛氈飾りの場合は下のから
たるみを取りながら毛氈の最下段を床面に合わせて、下から上へと決めながらスチール段に掛けます。
◆ 一点豪華な鎧兜を選ぶ五月人形
平台や高床台など゜に道具類の点数を絞って飾ります。
段飾りのように場所は取らず、中心になる鎧兜を逸品ものも選べば格調高く飾れます。
屏風の絵柄には注意して飾ってください! !
刀は柄の部分を下向きに飾り、付属のひも等で刀置台の上部に結わえ付けます。
向かって右に太刀・左に弓を飾ります。
鎧 兜(よろい かぶと)
屏風(びょうぶ)
鎧兜 櫃(ひつ)
飾り台(かざりだい)
弓(ゆみ)
太刀(たち)
幟旗(のぼりはた)
◆
飾り易さを求めた五月人形・主役の鎧兜を魅力です
鎧兜飾りはシンプルに気軽、簡単に飾れるのが人気な飾り方
兜の立物(たてもの)・平台、屏風も多種多様の飾り方のタイプがありますので、店頭にて取り付けなど確認しておきましょう。
◇ 兜の立物
(たてもの)
◇
兜の立物のデザインは動物、植物や
信仰が伺える日、月をかたちどったものがあり、取り付ける位置も前・後・脇・頭上などから前立
(まえだて)、
後立
(うしろだて)
脇立
(わきだて)、頭立(ずだて)と呼ばれる。
● 前立
(まえだて)
鍬形・三鍬形・日輪・弦月
● 後立
(うしろだて)
大釘・馬藺
● 脇立
(わきだて)
大鍬形・大天衝
●
頭立(ずだて)
龍頭・御幣
五月人形 戦国武将 徳川家康 一の谷形の兜 後立 大釘
◇ 五月人形の主役に鎧・兜に子供武者があります。
ママに人気 !勇壮な飾り方とは違った楽しみ方があります。
季節的な飾り方でないという雰囲気で飾れるところが面白いです。
お気に入りの場所に飾る。心が癒されます。
◆
五月人形の主役 鎧・兜の飾り方
◆ 国宝摸写 鎧兜の飾り方
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◆
戦国武将 鎧兜の飾り方
鎧櫃に収納されている状態を確認しておきます。仕舞う時に役に立ちます。
鎧櫃の他に付属品箱に鍬形・面頬などが収納されている。収納箱を確認する。
鎧櫃から出し忘れの無いように再度確認をします。
佩楯を飾る/佩楯を鎧櫃の中心に合わせ、佩楯の帯の両端を蓋の間に挟みこむ。
胴を飾る/芯木を通した胴の蓋の中央よりやや手前に置きます。
鍬形を飾る/鍬形を受け口に差し込みます。
面頬を飾る/面頬の紐を調整して芯木の上部の溝に面頬の紐を掛けます。
兜の眉庇(帽子のひさしの部分)と面頬の間の隙間が開かないようにします。
◆
五月人形のしまい方・保存方法
五月人形をしまう日は天気がよく、空気の乾燥した日を選びます。
必ず毛はたきをよくかけて、必ずほこり等を払い落としてください。
鎧兜等の金属部分は、特に湿気を嫌いますので、
乾いた柔らかな布でよく拭いて、手の跡なども残さないようにしてください。
保存する場所は、湿気の多いところはさけましょう。