初正月をお迎えの女児には羽子板飾りを贈ります。 ♪

お子様の初正月のお祝いには欠かせない祝品は破魔弓・羽子板飾りです。

正月飾 破魔弓・羽子板

羽子板の由来

お正月の羽根突きは、江戸時代の昔から女の子の遊びです。

そしてこの羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味を持っているのです。

羽子板で付く羽根の玉、あの黒くて硬い玉は゛むくろじ゛という大木の種ですが、これは漢字で『無患子』と書きます。

羽子板飾り 無患子
すなわち『こどもが患わない』という意味を含んでいるとも考えられるでしょう。

また、昔は羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われることがないことから、長い間信じられてきました。

こうして羽子板には、遠い昔から子供の無事を願うあたたかい親心が込められているのです。

初正月をお迎えのお孫様には破魔弓、羽子板は遅くても12月半ばまでには贈りましょう♪♪

お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2018年度雛人形予約会開催中!!

 

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

ひな人形:11月1日~2月24日

期間中は無休で営業いたします。

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人形のまち岩槻 小木人形 カタログサイト雛人形・五月人形 人形のまち岩槻 小木人形
〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内

赤ちゃん授乳室完備 
 

お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板開催中!!

吹く風に冬の到来を感じるこの頃です。

皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

人形のまち岩槻らし雛人形・お正月飾りが店頭に並び賑やかな町になっています。

お子様の『丈夫にすくすくと育ちますように』との願いで破魔弓・羽子板は飾ります。

初正月をお迎えの男児には破魔弓飾りを贈ります。

破魔弓の購入時期

一般的には母方の実家から贈られていたものですが、今では、両家で折半するなど様々です。

すでに店頭に整い飾られていますので、12月初旬には飾りつけができるように購入するとよいでしょう。


破魔弓のきまりごと

  • 飾り方
旧年の風に当てることから、12月の大安などの良い日に飾ります。様々な形状をしたケースが用意されています。

お好みに合わせてお選びください。

飾り場所は、かつての主流は床の間でしたが、現在の住宅事情では、床の間がない場合も多いと思われます。

その場合は、魔除けの意味からお子様の寝室や皆様に見て頂ける場所がよいでしょう。
  • しまい方
小正月(1月15日)過ぎにしまうのが一般的ですが、縁起物ですので、一年中飾っていても構いません。

収納する場合は、晴れた乾燥した日を選びましょう。

しまう際は、防虫剤は少なめにして乾燥した場所を選びましょう。

男児の初正月飾りには破魔弓を贈ります。

 




2018年度雛人形早期予約会、破魔弓・羽子板の販売営業中です。

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

ひな人形:11月1日~2月24日

期間中は無休で営業いたします。

 

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(岩槻工業団地内)
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人気の華麗な袋帯汕頭刺繍羽子板飾り

お子様の初正月のお祝いには欠かせない祝品は破魔弓・羽子板飾りです。

お世話になった方への感謝でお歳暮を贈られる時期です。

まさに破魔弓、羽子板飾りもその最中です。

人形のまち岩槻 小木人形 破魔弓・羽子板 汕頭刺繍羽子板飾り
今年も汕頭刺繍の羽子板がご用意できましたので、是非店頭にて御高覧賜りますようご案内申し上げます。

帯地汕頭刺繍の見事な羽子板はきっとご満足いただける物です。

気品の高さと優雅さが初正月の羽子板飾りにはぴったりです。

汕頭刺繍とは

中国清の時代にイタリア、ベルギーからトライした宣教師たちがヨーロッパの刺繍技術を伝え、中国の古来刺繍技術にとりいれられ、今の汕頭刺繍に発展してきたと言われています。


2017年度雛人形予約会同時開催中!!

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

ひな人形:11月1日~2月24日人形のまち岩槻 小木人形 雛人形 カタログ

期間中は無休で営業いたします。

注)  年末30日・30日年始1日・2日はお休みです


 

2017雛人形カタログご依頼はこちらからも受け付けております。

 

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お子様の初正月の贈り物は破魔弓・羽子板飾り♪

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お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板開催中!!

もう数日で12月に入ります。
お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板のご準備はお済でしょうか?
12月の大安などの良い日を選んでお飾りをいたします。

お子様の初正月の贈り物は破魔弓・羽子板飾り♪

お子様の節目となる祝いには男児には破魔弓、女児には羽子板飾りで無事な成長を祈ります。人形のまち岩槻 小木人形 破魔弓・羽子板飾り
呼んで字のごとく、破魔弓はずばり魔除け、厄除けのお守りです。

弓の的は昔はハマといいました。
破魔弓はこのハマに漢字を当てはめたものです。
同じようなものに神社の破魔矢や、棟上の際屋根に立てる破魔矢があります。

これらはいずれも弓矢の持つ霊の力を信じることから生まれた習慣です。

お正月の羽根突きは、江戸時代の昔から女の子の遊びです。
そしてこの羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味を持っているのです。

羽子板で付く羽根の玉、あの黒くて硬い玉は゛むくろじ゛という大木の種ですが、
これは漢字で『無患子』と書きます。人形のまち岩槻 小木人形 破魔弓・羽子板 雛人形 五月人形
すなわち『こどもが患わない』という意味を含んでいるとも考えられるでしょう。
また、昔は羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、
お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われることがないことから、長い間信じられてきました。

2017年度雛人形予約販売同時開催中です。

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

ひな人形:11月1日~2月24日人形のまち岩槻 小木人形 雛人形 カタログ

期間中は無休で営業いたします。


 注)  年末30日・30日年始1日・2日はお休みです

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人形のまち岩槻 人形づくりの歴史

人形のまち岩槻 人形づくりの歴史

江戸時代初期、日光東照宮の造営に携わった工匠の一部が、御成道の宿場町であった岩槻に留まり、人形作りを手掛けたのが始まりと伝えられています。人形のまち岩槻 小木人形 雛人形 頭師
また、仏師恵信が、桐のおがくずと正麩糊と岩槻の水を混ぜ合わせて、発色効果の鮮やかなものを考案しました。

その技術を生かして頭づくりが始まったとのことです。

その後、文化・文政年間に橋本重兵衛が、『かみしも雛』を考案するなど多くの人形師が技術の向上に努め、幕末頃には、岩槻藩の専売品に指定されるほど重要な産業になりました。

明治以降、震災や戦争による中断など困難な時代もありましたが、品質、技法はますます向上し、美術工芸品として価値も認められた人形は、多くの熟練した職人の技に支えられてきました。

人形は、頭づくりにはじまり、衣装をつけて組み立てられるまで多岐にわたった専門職人の高度な技術の結晶といえます。

現在、「伝統工芸品」として認可を受け、人形製造事業所数が日本一と言われるようになり、『人形のまち岩槻』という地位を確固たるものにしました。

  資料 来て見て魅せる 城下町いわつき (岩槻区ガイドブック) 抜粋

お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2017年度雛人形予約会を開催中!!

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

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ホームページ(破魔弓・羽子板)が模様替えいたしました ♪

冬の到来です。
北よりの強い風に楓の木も吹き返されています。

11月11日は浅草 鷲神社の酉の市が開催されるようです。
縁起物の熊手を売る市が立ちます。

熊手と言えば落ち葉などを掃き寄せて綺麗にする道具ですが、このおとりさまの熊手は力のあるものを掃き寄せる、呼び込むという意味があると聞きます。


人形のまち岩槻は今、お子さまの初正月飾りの破魔弓、羽子板で賑わっています。

お子さまが『丈夫にすくすくと育ちますように』との願いを籠めて破魔弓・羽子板は飾ります。人形のまち岩槻 小木人形 雛人形 五月人形 破魔弓、羽子板

Q 破魔弓、羽子板は誰が贈るものですか?
A 母方の実家から贈られるのが一般的です。

破魔弓、羽子板は土地によってご存知ない方もいらっしゃいますので、ご相談してもよろしいと思います。
破魔弓、羽子板の折半は余りございません。


お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2017年度雛人形予約会を開催中!!

人形のまち岩槻 小木人形 雛人形 カタログ

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

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期間中は無休で営業いたします。


 

 

 

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お子さまの初正月飾り 破魔弓・羽子板 営業中です ♪

 

お子さまのお正月飾の破魔弓・羽子板を見に行こう!!

大根、人参などの根菜野菜もおいしい時期人参ですが、

今日は冷たい北風が吹き、冬を思わせるようです。

 

 

こんな時期から初めて迎えるお子さまの祝品に破魔弓・羽子板がございます。

男児の初正月には破魔弓をお祝いします。

人形のまち岩槻 小木人形 破魔弓・羽子板飾り

「はま」は弓を射る的のことで、男児の初正月を祝う縁起物となりました。
魔をはらう弓矢には、お子さまの成長の無事を祈る思いが込められています。


女児の初正月には羽子板をお祝いします。人形のまち岩槻 小木人形 破魔弓・羽子板 雛人形 五月人形

羽子板でつく羽の玉には、『子が患わない」という意味の無患子むくろじの種が使われています。
邪気をはね除け、お子さまの健やかな成長を願う、新年にふさわしい贈り物です。

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日


2017年度雛人形予約会同時開催中です!

ひな人形:11月1日~2月24日

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七五三のお祝いで神社は大賑わいです ♪

お子さまの通過儀礼 七五三のお祝い 大宮 氷川神社境内

11月15日の前後の休日になると晴れ着姿の七五三のお祝いの親子連れでにぎわいますが、昨日の日曜日に多くの方がいらっしゃいました。

お子様のお祝い事 –七五三

「髪置」の儀式 3歳 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。

「袴着」の儀お子さまの通過儀礼 祝い事  七五三式 5歳  男児がはじめて袴を着ける儀式

「帯解」の儀式 7歳 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。

男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳で『七五三』の御祝いを致します。

 

 

七五三を江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を無事に5歳になったお祝いを11月15日におこなったことから、それが庶民に広まったともいわれています。

お子さまの無事な成長を家族皆様でお祝いし、見守ってくださった氏神様やご先祖様にお参りして感謝し、これからの健やかな成長をお祈りいたします。

お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2017年度雛人形予約会を11月1より営業いたします。

 

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

ひな人形:11月1日~2月24日

期間中は無休で営業いたします。


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10月20日は『恵比寿講』 家運隆盛を願います ♪

福徳の神様 恵比寿さま

風折烏帽子をかぶり、大きな鯛を抱えている様はまさに、福徳の神様です。

旧暦10月は神無月、諸国の神様たちが男女の縁結びの相談に出雲大社に出かけ、留守を恵比寿様が恵比寿様 えびす様守ってくださっているとか。

恵比寿様の慰めるようにしたことから始まったそうで。

 

 

えび 恵比で鯛を釣る』という小海老を餌にして釣り上げることから、わずかな元手で大きな利益を得ることから商人には商売繁盛、漁師には豊漁の神様、農家では豊穣の神様として信仰があります。

皆様もご家族で恵比寿様にお参りされてはいかがですか。

店舗前の駐車場整備も白線引きの最終段階を迎え、店内も破魔弓・羽子板飾りで賑やかになりました。

お子さまの初正月飾りには破魔弓・羽子板をお祝いします。

人形のまち岩槻へお越しの際は岩槻工業団地内 小木人形にもお立ち寄りいただきたくご案内申し上げます。

破魔弓・羽子板、雛人形は2016年11月1日オープン予定です。

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お子さまの行事 祝い事  お宮参り・七五三

お子さまは生まれてはすぐにお宮参り、お食い初め、初節句、七五三はと続きます。

無事に生きていることへの感謝の心を育てる行事です。
  • お子様のお祝い事 –お宮参り

お子様が生まれて初めて産土神(うぶすまかみ)におまいりする行事です。
お子様がこれから住む土地の氏神様におまいりするのが本来です。

お参りする日、は地方によって違い、生後五十日とか百日目というところもあります。
最近は三十日目頃に行われるのが、多いようです。


  • お子様のお祝い事 –七五三

髪置」の儀式 3歳 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めお子さまの行事 七五三の行事ました。

袴着」の儀式 5歳  男児がはじめて袴を着ける儀式

帯解」の儀式 7歳 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。

男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳で『七五三』の御祝いを致します。

七五三を江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を無事に5歳になったお祝いを11月15日におこなったことから、それが庶民に広まったともいわれています。

お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2017年度雛人形予約会を11月1より営業いたします。

羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

ひな人形:11月1日~2月24日

期間中は無休で営業いたします。


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