特別展 春日大社 『千年の至宝』 東京国立博物館 開催のご案内

五月人形と言えば鎧兜が主となる飾り方ですが、その中でも際立って人気は国宝模写鎧兜です。

東京国立博物館 特別展 『春日大社 千年の至宝』

2017年1月17日(火)~3月12日(日)、平成館にて特別展 『春日大社 千年の至宝』が開催されますのでご案内いたします。

春日大社では「式年造替しきねんぞうたい」と呼ばれる社殿の建て替えが20年に一度行われ、平成28年には60回を迎えます。
本展は、この大きな節目に春日大社に伝来し社外ではめったに拝観することのかなわない貴重な古神宝の数々とともに、春日への神々への祈りこめた選りすぐりの名品を、かつてない規模で展観するものです。

東京国立博物館 HPより

 

春日大社 千年の至宝 東京国立博物館

第4章 奉納された武具

  • 国宝 赤糸威大鎧(梅鶯飾) 展示期間 2017年1月17日~2月19日
  • 国宝 赤糸威大鎧(竹虎雀飾) 展示期間 2017年2月14日~3月12日
春日大社には多くの武具が奉納されています。特別展 『春日大社 千年の至宝』

この良き機会を逃さず東京博物館へお出かけしてみてください。

 

お子さまの初正月飾りの破魔弓・羽子板、2017年度雛人形予約会を開催中!!

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羽子板・破魔弓:11月1日~12月29日

ひな人形:11月1日~2月24日

期間中は無休で営業いたします。


 

 

 

2017雛人形カタログご依頼はこちらからも受け付けております。


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〒339-0072  埼玉県さいたま市岩槻区古ケ場2丁目 岩槻工業団地内
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敬老の日 おじいちゃん、おばあちゃんお元気で

2015年 敬老の日は9月21日

もともとは9月15日でしたが、今では9月第3月曜日となりました。

老人を敬愛し、長寿を祝う日として1966年(昭和41年)に国民の祝日となりました。お子さまの行事 国民の祝日 敬老の日
聖徳太子によって、身寄りのない老人のための施設『悲田院(ひでんいん)』がこの日に建てられたという由来があります。

なかなか日頃は祖父母、ご両親様には感謝を伝えられないでいらっしゃると存じますが、この日には有難い気持ちをしっかりお届けしたいものです。

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桃の節句 おめでとうございます

本年もたくさんのお客様に雛人形をお買いくださいまして、有難うございました。THKA_008
美しくきれいにお飾りなられたことと存じます。

初節句をお祝いされるご一家の喜びが、小木人形まで伝わってくるようです。

お節句の行事は、日本の古くからの意義深い習慣の一つで、日本人なら誰しも心の中に楽しく、懐かしい思い出として秘められていくことでしょう。

雛人形は、お子様の災厄からお子様をお守りするといただいています。

お嬢様の一生の宝物として、可愛がっていただけますようお願い申し上げます。

今後とも宜しくお願い申し上げますとともに、お子様の健やかなご成長をお祈り申し上げます。

 

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カタログ請求は資料請求で受け付けております。

 

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お子さまの初正月には破魔弓・羽子板飾り

日本には男児に破魔弓・女児に羽子板飾りを贈るという美しい伝統があります。

この子が家族みんなと幸せに暮らせるようにと願いを籠めて華やかな羽子板を飾ります。

この子が無病息災で過ごせるよう、また悠々しく成長してほしいとの願いをこめて破魔弓を飾ります。

破魔弓・羽子板飾り

破魔弓は男児の遊具として用いられていましたが、江戸時代以降、子供の成長の無事を祈る縁起ものとして、装飾を施した弓と矢が男児の初正月や初節句に贈られるようになりました。

女児には羽子板を贈ります。羽子板をつくhane-50羽根には『無患子(むくろじ)』の種が使われ『子が患わない』という意味で邪気を払い除け健やかな成長を願います。

破魔弓・羽子板は12月初旬までには贈りたいものです。

只今!! 破魔弓・羽子板雛人形を多数展示中!! 皆様のご来店をお待ちしております。

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重陽の節句 9月9日

重陽の節句は無病息災を願う五節句の一つ

陰暦九月九日の節句。陽の数である九が重なることをめでたしとして、「重陽」「重九』という。
そのころは菊の花の盛りでもあるので、菊の節句ともいう。imgkiku
中国では「登高」と称して、岡などに登り、長寿を祈り菊花を浮かべた菊の酒を飲んだ。

邪気を祓うためにグミを入れた袋を見につけるととも、グミの酒を飲むともむいう。

日本においては、空中で寒菊の宴を催し、菊酒をかわし、臣下に詩歌を作らせた。

民間では、農事に関連した祝いの行事として、九月九日、一九日、二九日を『三九』といい、『みくにちなす』として茄子を食べる地方もある。

また、暖めた酒は、寒さに向かう境目頃にあたる重陽の日に、酒を温めて無病息災をいのったものである。

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お月見 9月9日

見上げて輝くお月さまを眺める。そんな夜空に今宵はなって欲しいですねぇ~。

秋の始まりの旧暦の7月から9月までが月の満ち欠けを生活に取り入れていました。

旧暦は月の満ち欠けでひと月の長さを決めていました。中秋の名月

真ん中に当たる8月は『中秋』と呼ばれ、この月に出る満月を『中秋の名月』といわれています。

秋の収穫を月に感謝を致します。
団子、ススキの他に里芋・栗などをお供えいたします。

中国で『月餅』という月にかたどったまん丸いお菓子をお供えするようです。

♪でた でた つきが
まるい まるい まんまるい
ぼんのような つきが
♪かくれた くもに
くろい くろい まっくろい
すみのような くもに
♪また でた つきが
まるい まるい まんまるい
ぼんのような つきが
 

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端午の節句には『菖蒲湯』に入り健康を願います。

八十八夜の季節、新緑がとても美しいです。

昔から、菖蒲や蓬には、魔よけの力があねるとされいてます。

端午の節句には欠かせないのが「菖蒲湯」です。

野や山に出かけて魔よけの力があるとされる菖蒲や蓬を積み、粽や柏餅を作ったり、軒下に吊るしたり、湯風呂に浮かべて、穢れや災厄を祓いました。

端午の節句には今年も「菖蒲湯」に入って健康を願いましょう。

■ 鯉のぼりのお話 ■

鯉は出世魚で男児のお節句にはふさわしいです。鯉のぼり

江戸中期に町人が紙製の鯉のぼりを立てたことが始まりです。

鯉の滝登りとは急流の黄河の竜門を鯉だけが昇りきることができたといわれ、立身出世の象徴となりました。

吹流しの形は滝や雲を青、赤、黄、白、黒の五色は木・火・土・金・水の五行を表し邪気を祓う。

また、鯉を食べてしまうという龍は吹流しが嫌いで近づくことができず、鯉は悠々と泳ぐことができようです。


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人形のまち岩槻 人形供養祭

街道のケヤキもだいぶ色づいてまいりましたが、皆様にはお変わりございませんか?

さて、人形のまち岩槻では年に一度の人形供養祭の法要が執り行われます。

人形のまち岩槻 供養祭今迄の感謝を籠めて人形に供養をお願いをいたします。

  • 日程     11月3日(祝) ※雨天決行
  • 時間     午前10時~午後2時(式典は午前11時~正午)
  • 場所     岩槻城址公園内 人形塚及び黒門周辺
・11月3日午前10時から人形塚で受け付けますのでお持込みください。事前受付不要。

・供養料:1人3,000円を目安として適切な供養料をいただきます。

破魔弓・羽子板は11月1日より営業いたします。

同時雛人形予約会も開催いたします。

 

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明日十九日は中秋の名月

今年の秋に実ったものをお月さまに感謝でお供え、十五夜の月(中秋の名月)を観賞する。


昔の人はお月さまは特別な大事なものでした。
約一ヶ月の間にだんだんと丸くなったり、だんだんと欠けたりして行きます。
その月の状態で月日を知ったものです。

新月⇒二日月(ふつかつき)⇒三日月⇒弓張月(ゆみはりづき)⇒九日月(ここのかづき)
⇒十日余の月(とおかあまりのつき)⇒十三夜⇒待宵(まつよい)⇒十五夜・満月

中秋の名月

九月十九日、旧暦八月十五日の満月はもっとも美しいといわれています。

旧暦では、七月から九月までが『秋』に当たります。その真ん中が八月なのです。

この八月十五日の満月を『中秋の名月』とし、収穫を祈り、お月見をするものです。

『月々に月見る月は多けれど、月見る月はこの月の月』という言葉あそびの歌に歌われている月も八月を指しています。

私たちはお月さまを幸せを感じながらゆっくりと眺めたいものです。
お月見のお供え物として、すすきは欠かせません。

秋の収穫稲穂に代わっての月の神様の依代としてのすすきです。

また、ススキの他では秋の七草として女郎花、フジバカマ、桔梗、萩、撫子、葛も供えます。


♪ でた でた つきが  まるい まるい まんまるい   ぼんのような つきが

♪ かくれた くもに   くろい くろい まっくろい   すみのような くもに

♪ また でた つきが   まるい まるい まんまるい   ぼんのような つきが

明日はお天気のようです。きっと綺麗なお月さまが見られますよう~~。

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夏休みの夜は伝統的七夕を楽しむ ♪

今日8月7日は立秋、暦の上では秋です。とにかく暑いが連日続きます。

暑い夜は星空を眺める、すご~くいいですね。

旧暦7月7日は、今の8月です。 昔はきれいな天の川を見ることができましたね。

今年ははペルセウス座流星群とあわせて星空を楽しみのもよいでしょう。

今年の伝統的七夕は「星に願う2日間」

8月13日は「伝統的七夕」です。

「伝統的七夕」は、かつて七夕行事が行われていた本来の七夕にあたる日です。

国立天文台は、太陰太陽暦(いわゆる“旧暦”)の7月7日にちなんだかつての七夕を「伝統的七夕」と呼び、2001年から広くお知らせしています。

その日付は、二十四節気の処暑を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い朔(新月)の日から数えて7日目、としています。

現在使われている暦は太陽暦ですので、伝統的七夕の日付は毎年変わります。

2013年は8月13日、2014年は8月2日です。

この夜には上弦前の月が南西の空に輝き、ほどよく明るい月と星空を楽しむことができます。

 

—–国立天文台 ほしぞら情報 記事抜粋

七夕には天の川をイメージさせるそうめんを季節の野菜、果物と一緒にお供えをします。

お子さまの行事の料理では七夕まつり料理をご用意しております。ご利用ください。

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