2015 人形のまち 城下町岩槻 鷹狩り行列のご案内

江戸時代に徳川家康公は、鷹狩りをしながら何度も岩槻を訪れています。

その折、岩槻城主は、加倉口御門外でお出迎えしていました。人形のまち岩槻 城下町岩槻 鷹狩
「鷹狩り行列」は、その歴史の一ページを再現するイベントです。

「放鷹の実演」や今回は、岩槻区誕生10周年を記念して、例年実施している「一般の行列」に加えて、「子どもの行列」を新たに実施します。

人形のまち岩槻 城下町岩槻 鷹狩

開催日時平成27年11月3日(文化の日)
午後1時から午後3時30分まで、takagari2-1000 (雨天中止、小雨決行)
会場岩槻駅周辺(本町1丁目交差点 ~ 岩槻小学校)
※午前10時から駅前クレセントモールで「放鷹の実演」などのイベントを行います。
主催:城下町岩槻鷹狩り行列実行委員会
(岩槻区総務課観光経済室内)
TEL:048-790-0118

FAX:048-790-0260

資料:さいたま市Webサイトより

人形のまち岩槻 小木人形 ひな人形初めてクラブ
人形のまち岩槻 小木人形 五月人形はじめてくらぶ

 

雛人形予約会の営業は11月1日よりです。

初正月飾り、破魔弓・羽子板も同時開催となります。


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(岩槻工業団地内)

人形のまち岩槻 人形供養祭のご案内

人形のまち岩槻 人形供養祭

毎年11月3日(祝)に岩槻城址公園内の人形塚前において、全国の人形愛好家の方々の、捨てるにしのびないという優しい気持ちに応えようと毎年開催。当日は古くなって飾らなくなったり、壊れたり、使わなくなった人形をお持ちいただき、人形塚脇の黒門の周りに並べます。人形のまち岩槻 人形供養祭
約20名の僧侶(岩槻仏教会)の読経のもとに参加者が焼香し、人形の持ち主は受付の際に渡される供養札を、天児(あまがつ・日本の人形の原形といわれ、子どもの健康と幸せを守るもの)に見守られながら、お焚き上げして冥福を祈ります。

●供養品 当日お持込みの場合

 

・11月3日午前10時から人形塚で受け付けますのでお持込みください。事前受付不要。

・供養料:1人3,000円を目安として適切な供養料をいただきます。人形のまち岩槻 人形供養祭 人形塚

・持込方法:ガラスケースは取り外して、人形のみ供養受付にお出しください。

※お受けできないもの ガラスケース、雛壇(鉄製)、陶器製人形、だるまなど

岩槻人形協同組合HPより


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雛人形予約会の営業は11月1日よりです。

初正月飾り、破魔弓・羽子板も同時開催となります。


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赤ちゃん授乳室完備 

お子様の行事 七五三のお祝い

明日は旧暦の9月13日、名月を楽しむ十三夜です。

人形のまち岩槻 小木人形 十三夜 栗名月
名月の月を眺めながら、深まる秋を味わってみてください。

十三夜は別名栗名月、もしくは豆名月と言われます。

栗おこわなんて良いかもしれませんねぇ~。人形のまち岩槻 小木人形 お子様の行事 七五三の祝 
 

子供の成長を見守ってくださった神様に感謝をし、これからの無事を祈って神社にお参りを致します。

七五三は、三才の「髪置(かみおき)」、五才の「袴着(はかまぎ)」、七才の「帯解(おびとき)」の子供の成長の御祝いの儀式が由来です。

      • 髪置」の儀式 3歳 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。
      • 袴着」の儀式 5歳  男児がはじめて袴を着ける儀式
人形のまち岩槻 小木人形 お子様の行事 七五三の祝 千歳飴
      • 帯解」の儀式 7歳 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。
 

男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳で『七五三』の御祝いを致します。

七五三を江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を無事に5歳になったお祝いを11月15日におこなったことから、それが庶民に広まったともいわれています。

 

休日となると、神社では千歳飴をさげて晴れ着を着たお子さまを沢山見られることでしょう。

 

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雛人形予約会の営業は11月1日よりです。

初正月飾り、破魔弓・羽子板も同時開催となります。


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初正月飾り 羽子板飾りを贈る訳とは?

初正月飾り、破魔弓・羽子板飾りの販売は11月1より営業いたします。

初正月をお迎えの女児には羽子板飾りを贈ります。

 

羽子板の由来

お正月の羽根突きは、江戸時代の昔から女の子の遊びです。

そしてこの羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味を持っているのです。人形のまち岩槻 小木人形 破魔弓・羽子板飾り

羽子板で付く羽根の玉、あの黒くて硬い玉は゛むくろじ゛という大木の種ですが、これは漢字で『無患子』と書きます。

すなわち『こどもが患わない』という意味を含んでいるとも考えられるでしょう。

また、昔は羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われることがないことから、長い間信じられてきました。

こうして羽子板には、遠い昔から子供の無事を願うあたたかい親心が込められているのです。

 資料   社) 日本人形協会 節句に関する統一見解

初正月をお迎えのお孫様には破魔弓、羽子板は遅くても12月半ばまでには贈りましょう♪♪

営業日 11月1日~12月29日


雛人形の早期販売同時開催いたします。

 

 

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初正月飾り 破魔弓を贈る訳とは?

初正月飾り、破魔弓・羽子板飾りの販売は11月1より営業いたします。

初正月をお迎えの男児には破魔弓飾りを贈ります。人形のまち岩槻 小木人形 破魔弓飾り

破魔弓は魔除け、厄払いのお守りです。

弓の的は昔はハマといいました。

破魔弓はこのハマに漢字をあてはめたものです。

おなじようなものに神社の破魔矢や、棟上げの際屋根に立てる破魔矢があります。

これらはいずれも弓やの持つ霊の力を信じることから生まれた習慣です。

   資料   社) 日本人形協会 節句に関する統一見解


破魔弓の四つ矢飾り

弓を中央に、四方に東西南北の守り神が配される意味から四本の矢が基準です。

四神とは
  • 東方の神 青龍神(せいりゅうしん) 青い龍
  • 西方の神 白虎神(びゃっこしん) 白い虎
  • 南方の神 朱雀神(すざくしん) 赤い鳥
  • 北方の神 玄武神(げんぶしん) 黒い亀
四神獣は中国から朝鮮、日本にも伝わり、古墳の玄室の四方の壁に描かれています。

高松塚古墳、キトラ古墳などの古墳の四方の壁に絵かがれています。

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