お子さまの初正月には破魔弓・羽子板飾り

日本には男児に破魔弓・女児に羽子板飾りを贈るという美しい伝統があります。

この子が家族みんなと幸せに暮らせるようにと願いを籠めて華やかな羽子板を飾ります。

この子が無病息災で過ごせるよう、また悠々しく成長してほしいとの願いをこめて破魔弓を飾ります。

破魔弓・羽子板飾り

破魔弓は男児の遊具として用いられていましたが、江戸時代以降、子供の成長の無事を祈る縁起ものとして、装飾を施した弓と矢が男児の初正月や初節句に贈られるようになりました。

女児には羽子板を贈ります。羽子板をつくhane-50羽根には『無患子(むくろじ)』の種が使われ『子が患わない』という意味で邪気を払い除け健やかな成長を願います。

破魔弓・羽子板は12月初旬までには贈りたいものです。

只今!! 破魔弓・羽子板雛人形を多数展示中!! 皆様のご来店をお待ちしております。

雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

雛人形・五月人形は人形のまち岩槻 小木人形

(岩槻工業団地内) 赤ちゃん授乳室完備

七五三のお祝い

11月にもなりますと、子供の成長を見守ってくださった神様に感謝をし、これからの無事を祈って神社にお参りを致します。

七五三は、三才の「髪置(かみおき)」、五才の「袴着(はかまぎ)」、七才の「帯解(おびとき)」の子供の成長の御祝いの儀式が由来です。

      • 「髪置」の儀式  3歳 男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸七五三の御祝いばし始めました。
      • 「袴着」の儀式 5歳  男児がはじめて袴を着ける儀式
      • 「帯解」の儀式 7歳 女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。
男児は3歳と5歳、女児は3歳と7歳で『七五三』の御祝いを致します。

七五三を江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を無事に5歳になったお祝いを11月15日におこなったことから、それが庶民に広まったともいわれています。

これからの休日には、千歳飴をさげて晴れ着を着たお子さまを沢山見られることでしょう。

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