彼岸花が見ごろです 

秋のお彼岸はお墓参りをしたりして、ご先祖様のご供養をする尊い日です。

極楽浄土は西の方角にあるとされることから、太陽が真西にしずむことからご先祖様をしのぶにはとっても良いとされています。

彼岸花 曼珠沙華今、昔中国から伝わったお彼岸ごろに咲くお花、彼岸花(曼珠沙華)が一斉に咲きだしました。

また、秋の七草を見かけます。

秋の七草と言えば『葛・女郎花・萩・桔梗・藤袴・撫子・ススキ』の七種の代表的な草花です。

秋の七草 葛の花
散歩道で秋の七草の葛の花をみつけました。

強い生命力のある弦性の植物です。

くず粉にしたり工芸品に使ったりと大変馴染みがあります。

雛人形・五月人形・破魔弓・羽子板・人形のまち岩槻 小木人形

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(岩槻工業団地内) 赤ちゃん授乳室完備

重陽の節句 9月9日

重陽の節句は無病息災を願う五節句の一つ

陰暦九月九日の節句。陽の数である九が重なることをめでたしとして、「重陽」「重九』という。
そのころは菊の花の盛りでもあるので、菊の節句ともいう。imgkiku
中国では「登高」と称して、岡などに登り、長寿を祈り菊花を浮かべた菊の酒を飲んだ。

邪気を祓うためにグミを入れた袋を見につけるととも、グミの酒を飲むともむいう。

日本においては、空中で寒菊の宴を催し、菊酒をかわし、臣下に詩歌を作らせた。

民間では、農事に関連した祝いの行事として、九月九日、一九日、二九日を『三九』といい、『みくにちなす』として茄子を食べる地方もある。

また、暖めた酒は、寒さに向かう境目頃にあたる重陽の日に、酒を温めて無病息災をいのったものである。

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お月見 9月9日

見上げて輝くお月さまを眺める。そんな夜空に今宵はなって欲しいですねぇ~。

秋の始まりの旧暦の7月から9月までが月の満ち欠けを生活に取り入れていました。

旧暦は月の満ち欠けでひと月の長さを決めていました。中秋の名月

真ん中に当たる8月は『中秋』と呼ばれ、この月に出る満月を『中秋の名月』といわれています。

秋の収穫を月に感謝を致します。
団子、ススキの他に里芋・栗などをお供えいたします。

中国で『月餅』という月にかたどったまん丸いお菓子をお供えするようです。

♪でた でた つきが
まるい まるい まんまるい
ぼんのような つきが
♪かくれた くもに
くろい くろい まっくろい
すみのような くもに
♪また でた つきが
まるい まるい まんまるい
ぼんのような つきが
 

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