端午の節句には『菖蒲湯』に入り健康を願います。

八十八夜の季節、新緑がとても美しいです。

昔から、菖蒲や蓬には、魔よけの力があねるとされいてます。

端午の節句には欠かせないのが「菖蒲湯」です。

野や山に出かけて魔よけの力があるとされる菖蒲や蓬を積み、粽や柏餅を作ったり、軒下に吊るしたり、湯風呂に浮かべて、穢れや災厄を祓いました。

端午の節句には今年も「菖蒲湯」に入って健康を願いましょう。

■ 鯉のぼりのお話 ■

鯉は出世魚で男児のお節句にはふさわしいです。鯉のぼり

江戸中期に町人が紙製の鯉のぼりを立てたことが始まりです。

鯉の滝登りとは急流の黄河の竜門を鯉だけが昇りきることができたといわれ、立身出世の象徴となりました。

吹流しの形は滝や雲を青、赤、黄、白、黒の五色は木・火・土・金・水の五行を表し邪気を祓う。

また、鯉を食べてしまうという龍は吹流しが嫌いで近づくことができず、鯉は悠々と泳ぐことができようです。


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