明日十九日は中秋の名月

今年の秋に実ったものをお月さまに感謝でお供え、十五夜の月(中秋の名月)を観賞する。


昔の人はお月さまは特別な大事なものでした。
約一ヶ月の間にだんだんと丸くなったり、だんだんと欠けたりして行きます。
その月の状態で月日を知ったものです。

新月⇒二日月(ふつかつき)⇒三日月⇒弓張月(ゆみはりづき)⇒九日月(ここのかづき)
⇒十日余の月(とおかあまりのつき)⇒十三夜⇒待宵(まつよい)⇒十五夜・満月

中秋の名月

九月十九日、旧暦八月十五日の満月はもっとも美しいといわれています。

旧暦では、七月から九月までが『秋』に当たります。その真ん中が八月なのです。

この八月十五日の満月を『中秋の名月』とし、収穫を祈り、お月見をするものです。

『月々に月見る月は多けれど、月見る月はこの月の月』という言葉あそびの歌に歌われている月も八月を指しています。

私たちはお月さまを幸せを感じながらゆっくりと眺めたいものです。
お月見のお供え物として、すすきは欠かせません。

秋の収穫稲穂に代わっての月の神様の依代としてのすすきです。

また、ススキの他では秋の七草として女郎花、フジバカマ、桔梗、萩、撫子、葛も供えます。


♪ でた でた つきが  まるい まるい まんまるい   ぼんのような つきが

♪ かくれた くもに   くろい くろい まっくろい   すみのような くもに

♪ また でた つきが   まるい まるい まんまるい   ぼんのような つきが

明日はお天気のようです。きっと綺麗なお月さまが見られますよう~~。

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